第一飛行クラブのホームグラウンド、広島西飛行場の紹介です。
特 徴
現在、大型エアラインの就航はなく、九州南部地区を結ぶコミューター便と小型機中心の飛行場となっています。
飛行訓練のための離発着回数制限は無く、また、夜間飛行のための航空灯火設備も完備しています。
近隣には、30分前後の飛行エリアに松山空港、広島空港、石見空港があり、1時間程度のエリアまで足を伸ばせば、高松空港、岡山空港、出雲空港、大分空港、新北九州空港、高知空港等と、数多くの空港があり、飛行訓練や観光に最適なロケーションです。
また、操縦許可取得の際に必要となる「航空身体検査指定病院」が市内にあると共に、「操縦教育証明所持教官」も多数在席している等、小型機には、大変恵まれた環境の飛行場です。
飛行場詳細
| 所在地 | 広島県広島市西区観音新町四丁目 |
| 設置管理者 | 広島県 |
| 運用時間 | 07:30〜21:30 |
| 主な施設 滑走路 | 1800m×45m (RWY04 / 22) |
| 標点 | 34゜22’01″N 132゜24’50″E |
| 標高 | 3.0m |
| 駐機場 | コミューター機用6スポット、小型機用21スポット |
| 航空保安無線施設 | VOR/DME、 LLZ/T-DME |
| 通信設備 | コールサイン"広島西フライトサービス" (130.65MHz) |
| 飛行場情報提供 | (財)航空機安全運航支援センター |
| 飛行場灯火施設 | 飛行場灯台(ABN)、進入角指示灯(PAPI)、滑走路末端識別灯(RWYTIL)、滑走路距離灯(DML)、滑走路末端灯(RTHL)、誘導路灯(TWYL) |
広島西飛行場の歴史
1961年 (旧)広島空港供用開始(運輸大臣が管理)
1972年 滑走路延長(1,200m→1,800m)
1993年10月29日(平成5年) 三原市(旧豊田郡本郷町)の新広島空港(現広島空港)供用開始に伴い
広島西飛行場へ名称変更し、飛行場種別を「公共用その他飛行場」に変更、管理者を広島県に移管し新設開港。
1994年4月28日(平成6年) 一時的に撤去されていた航空保安無線施設(VOR/DME,LLZ/T-DME)が再整備され、計器飛行方式による運航再開。
